地域生活支援事業

地域活動支援センター ぱれっと

パレット日常生活の小さな悩みや福祉用具等の使い方やアフターケアのなどの「よろず相談」をやっています。ご予約による「個別相談」も承ります。
また、日常的に利用する方の『居場所』や自主活動を行う子や人の『活動場所』を提供しています。
定期の利用の自主グループは、おもちゃ図書館ぽっぽボランティアグループ、外出グループ(ぴっぴ)など。不定期利用で、登録利用者によるミニライブ・お茶会などの場として、ご利用頂いています。
相談支援専門員および福祉用具専門相談員が常駐しています。また、スタッフは、障がい児母です

事業形態 障害者総合支援法 地域活動支援事業 堺市委託事業
『地域活動支援センター生活支援型Bタイプ』
対象 0歳からの全年齢の障がい児者及び家族
実施場所 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3丁39-32
専用電話 072-250-9022
メール palet@p-s-sakai.net
実施日時 火~土、火~金:10:30~16:30
土曜日:11:00~17:00
定休日 日・月曜日、国民の祝日、夏季・年末年始
利用方法 申込等は不要で、いつでも自由に利用が可能です。
※プログラムは申し込み必要です。

日常生活支援

日常生活の小さな悩みや福祉用具等の使い方やアフターケアのなどの「よろず相談」をやっています。ご予約による「個別相談」も承ります。
また、日常的に利用する方の『居場所』や自主活動を行う子や人の『活動場所』を提供しています。
定期の利用の自主グループは、おもちゃ図書館ぽっぽボランティアグループ、外出グループ(ぴっぴ)など。不定期利用で、登録利用者によるミニライブ・お茶会などの場として、ご利用頂いています。
相談支援専門員および福祉用具専門相談員が常駐しています。また、スタッフは、障がい児母です。

相談(立ち寄り&予約個別)

●立ち寄り相談
ちょっとした子育ての悩みや支援の方法/支援グッズの使い方などを相談したい方は、開所時間内に、
お気軽にお立ち寄りください。

●予約個別相談
個室にて、じっくりと子育ての悩み等を相談したい方は、お電話でご予約ください。

専用電話:072-250-9022

自主グループ紹介

堺おもちゃ図書館ぽっぽ

発達につまづきのある子どものための遊びの場。
親子でご利用ください。保護者同士の情報交換の場としてもご利用いただけます。食事コーナー、おむつ替えコーナーあり。きょうだい児さんの参加もOK!
ぽっぽボランティアは、土曜日の遊びスタッフや 日常的なおもちゃのクリーニング、ぽっぽ内でのイベントの企画や実施などを行っていらっしゃいます。
ぱれっとはその活動の公益性に対し、場所の提供と平日の来館者対応をしています。

外出グループ ぴっぴ

障がい児が友人同士で外出をする活動です。行先や予算などを自分たちで決定し、友人との余暇を楽しんおられます。ぱれっとスタッフが企画等のサポートしています。
●開催日・場所:各グループで決定
●対象:障がいのある小学校4年生~18歳以下

プログラム(グループワーク)支援

ぱれっとが企画・主催しているものです。週に2~3度程度の実施しています。

遊び広場プリズム ※申込み不要

【親子のための居場所系プログラム】毎週金曜日10:30~13:30
発達につまずきや遅れのある就学前のお子さんとその保護者を対象に、「親子でのびのび遊べる」遊び場のご案内です。多種多様なおもちゃをご用意しております。お気軽にご利用ください。
時間中、ぱれっとのスタッフが子育てのご相談に応じます。

♪時間内であれば、何時に来て、何時に帰ってもいいフリースタイル
♪おやつや昼食の持ち込みもOK!
♪仲良しグループで、一緒にご利用いかがですか?

★遊び広場プリズムチラシ→こちら

おもちゃ図書館ぽっぽ ※申込み不要

【親子のための居場所系プログラム】毎週土曜日13:00~16:00
おもちゃがいっぱい、親子で自由に遊べます!
ボランティアグループ「堺おもちゃ図書館ぽっぽ」のスタッフが常駐します。

おもちゃで遊ぶのがヘタな子がいます。たとえば、発達に遅れがあり、おもちゃに興味を示さなかったり、遊び方がわからなかったり…あるいは身体に不自由があり、扱う力が弱かったり…、遊べるものが限られる子たちです。そして、このような子どもは、おもちゃを通じてお友だちと遊ぶことも苦手だったりします。

おもちゃ図書館には、いろんなおもちゃがいっぱいあって、優しいボランティアスタッフがいます。そこで子どもたちは自分に合ったおもちゃを発見し、好きなように好きなだけ遊ぶことができます。スタッフは、そのおもちゃの発見から遊びまでを優しく手助けし、また、お友だちと楽しく関われるよう見守ります。ここでは、“おもちゃで遊ぶのがヘタな子が主役”なのです!

★おもちゃ図書館ぽっぽのチラシは→こちら

しゃべり場 ※申込み不要

【本人のための居場所系プログラム】毎週土曜日13:00~16:00
臨床心理士の渡辺元嗣先生をホスト役に迎え開催している、発達障がいなどの当事者向けプログラム。
「いつでも誰でも自由に」のスタイルで、当事者の方々の日常生活の小さな悩み相談から、趣味や余暇活動を共感し合う場として開催。

小さなセミナー ※申込必要

【保護者のためのセミナー系プログラム】おおむね月3回程度
4~10名で行うセミナー。形式は、学習会、座談会、製作会などテーマに合わせて変わります。
少人数だからからこその和気あいあいと、楽しいムードのワークです。
連続シリーズ企画として、「幼児対象」「発達障がい・高機能自閉症対象」「重度知的障がい対象」があり、余暇の過ごし方や福祉制度、問題行動など豊富なテーマで開催中です!

★小さなセミナー年間予定チラシ→こちら

なべさんの木曜研修 ※申込必要

【保護者・支援者のためのセミナー系プログラム】おおむね1か月に1回程度
実施時間:月1回木曜日10:30~12:00
少人数制の福祉の知識やストレスマネジメントなどの講座
「相談支援の基本知識」「家族支援のあれこれ」
「保育園や学校との関係調整」
「メンタルヘルスをよりよく保つために」など
親の会などのリーダーやスキルアップを目指す方に♪

★開催情報は、ぴーすのブログフェイスブックでお知らせいたします。

特別開催プログラム ※申込必要

【当事者・保護者のためのセミナー系プログラム】おおむね4か月に1回程度
防災・感覚・SSTなどのテーマで行う軽度発達障がい児のためのワークショップや
iPad&支援機器活用セミナーなどニーズに応じて開催

★開催情報は、ぴーすのブログフェイスブックでお知らせいたします。

【地域関係機関との連携サービス】

ぱれっと主催の保護者勉強会等の企画、外部団体主催の企画モノへの講師派遣、ぴーす内の活動や事業の視察対応、福祉施策等情報収集のための外部団体会議への参加など。

出前 防災ワークショップ  ※申込必要

平成17年度より、ぴーすが行っている‘障がい児者の防災を考えるプロジェクトの中の一つの取り組み『障がい児者家族のための防災勉強会』が、平成24年度にぱれっとの『防災ワークショップ』として生まれ変わりました!!参加者みんなで和気あいあいと話しながら、我が家にぴったりの「防災」について考えてみませんか?
日時と場所をご相談いただきましたら、防災ワークショッププログラムと、防災ファシリテーターがお伺いします。

講師派遣 ※申込必要→講師派遣依頼

実践体験型の講師がご希望のテーマでお伺いします。
テーマは、防災・障がい啓発・障がい児の保護者支援・障害支援と支援グッズ・市民活動等の紹介など。
対象は、保護者向け・支援者向け・一般(大人)向け・一般(子ども)向けなど

●お問い合わせ:072-250-9022

勉強会などに講師派遣します。
テーマに合った内容をご相談♪

【生きがい仲間づくり支援】

「趣味や余暇活動」の情報提供。障害/福祉関係図書が約200冊。
誰でも自由に閲覧/借りることができるコーナーを常設。

他にも、関係団体の会報誌や雑誌、行政などで作成された障害に関する啓発物など整備しています。

また、ぱれっとに寄せられる各種情報を整理し、ホームページやブログでも情報を発信しています。
さらには、ぴーすプレミアム会員になると平日毎日届く情報メール「ふぁにぃ」を受け取る事が出来ます。

※ぴーすプレミアム会員:ぴーす事務局072-250-9060まで