相談支援事業

ぴーすの支援プランセンター

相談スタッフは、全員「障がい児者の母」です。
重度知的障がいや自閉症、発達障がいの子を育てながら、子育て支援、支援学校や地域小・中学校、福祉サービスなどを「体験」している‘当事者感覚’をベースに、親身にお話を伺います。

事業形態 児童福祉法/障害児相談事業
障害者総合支援法/特定計画相談事業
児童福祉法/障害児等療育支援事業
対象 障がいや発達に不安のあるなどのお子さん(0~18歳)を主対象とし、相談対応をしています。
相談者は、保護者・家族、関係者など、どなたからの相談でも対応いたします。
18歳以上のお問い合わせは、必要機関につなげるなどの対応をさせていただいています。
実施場所 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3丁39-32
専用電話 072-250-9063
メール p-sen@p-s-sakai.net
実施日時 月~金:9:30~17:30
定休日 土・日曜日、国民の祝日、夏季・年末年始
利用方法 要予約。まずは電話でお問い合わせください。
相談対応は、当センターへ来所・ご自宅等への訪問・お電話やメール等、ご利用者の希望に合わせます。

<障害児相談・特定計画相談事業>堺市指定事業 事業所番号 2776500015/(2 7 3 6 5 0 0 0 3 0

障がいのあるお子さん・ご本人、そしてご家族が、「今、困っていること」「これからしてみたいこと」「こんな風に暮らしたいという願い」を聞き取り、それを実現するために必要な『サービスなど(※1)』を利用するプラン(※2)を作成します。
計画後は、サービスの利用を開始するため事業所を探したり、利用開始後はご自宅や事業所を訪問して「ご本人の様子」や「利用の状況」を確認するモニタリングを行ったり、また複数の事業所の連携・調整を行ったりします。必要に応じて、関係者が支援について話し合う会議(※3)も開催します。
※1 サービスには「幼児の児童発達支援」「学齢期の放課後等デイサービス」「成人期の生活介護・就労継続」といった通所支援、「身体介護・家事援助・移動支援」といったヘルパー支援などの福祉サービスがありますが、プランはその他の公的・民間合わせ様々な社会資源を組み合わせ、計画作成します。
※2 プランの正式名称は「障害児支援利用計画」「サービス等利用計画」といいます。
※3 サービス担当者会議といいます。ご本人・保護者が参加することも多いです。

利用について

利用するためには、堺市への申請が必要です。また利用開始できるのは、以下の時期です。
① 現在全くサービスを利用していない方が開始する時
② 違う種類・新たなサービスを利用したい時
③ 利用サービスの支給量を変更したい時
④ 現在サービスを利用中で、誕生月による受給者証更新の時

<障害児等療育支援事業(あい・すてーしょん)> 堺市委託事業

障がいのある児童や発達に不安のある児童のうち、福祉サービス(障害児通所支援、障害児入所支援又は障害福祉サービス等)を利用しないお子さんが対象の事業です。
さまざまな不安等を抱えるお子さんの、健やかな成長と地域における生活を支えるため、相談対応等を行っています。
〇自宅などへ訪問しお話を聞く・情報提供するなどの訪問相談
〇ぴーす内の施設へ来ていただき、お話を聞く・情報提供するなどの来所相談
〇ぴーす内の施設で、療育を体験していただく外来指導(個別)
〇乳幼児の小集団活動を保障する外来指導(グループ)
●障害児通所支援事業所において、さまざまな形の職員支援・利用者支援

【事業を利用できる方】

〇は、市内在住の障害のある児童 その他療育の必要な児童及びその保護者
●は、障害児通所支援事業所

相談スタッフ

人員体制:相談支援専門員 専従常勤1名 兼務職員2名
     相談員     専従非常勤2名
ぴあ相談員   兼務非常勤若干名
相談スタッフは、全員「障がい児者の母」です。
重度知的障がいや自閉症、発達障がいの子を育てながら、子育て支援、支援学校や地域小・中学校、福祉サービスなどを「体験」している‘当事者感覚’をベースに、親身にお話を伺います。

利用料

無料

相談の事例はチラシをご覧ください。

あい・すてーしょんのチラシ