| 1 | 防災手帳・ワッペン・キーホルダーの作成 災害時要援護者が「いざという時、自ら命を守る(自助)のため」 自分が災害時要援護者であることや、どのような援護が必要かを 記入する防災手帳やワッペン、キーホルダーを制作しました。 |
| 2 | 展示会の実施 平成19年3月12日 じばしん南大阪にて 参加者 300名 内容 1)パネル展示 堺市総務局危機管理室の協力で堺市の基本的防災についてのパネルを展示 2)防災グッズ展示 防災に必要なグッズ=持ち出し袋、備蓄品、家具転倒防止品などの他に 障がい児ならではの特別なグッズ=感覚をいやす物や、寝転べるテント。 簡易トイレなど 3)試食 試食コーナーを設置し、災害用保存食を実際に試食 4)防災手帳・ワッペン・キーホルダーの有料配布 |
| プロジェクトの内容 | |
| 1 | 第1回 防災勉強会 平成17年9月30日 じばしん南大阪にて 障がい児を対象とした、防災の基礎勉強会を開催 参加者 91名 |
| 2 | アンケート調査・・・障がい児家族への防災意識調査 対象:堺市立百舌鳥養護学校・大阪府立堺養護学校 大阪府立泉北養護学校・大阪府立堺聾学校 大阪府立和泉養護学校以上5校の保護者など |
| 3 | シンポジウムの開催 平成18年1月30日 堺市総合福祉会館 大研修室にて 共催 堺市手をつなぐ育成会 後援 堺市・大阪府教育委員会・堺市社会福祉協議会 堺心身障害者(児)を守る連絡会 内容 1:堺市の防災について 講演:堺市危機管理室長 芝藤定一さん 2:アンケート調査の結果報告 3:堺市のみんなで障がい児の防災を語ろう! シンポジスト 野田まちづくり協議会 森田正朝さん 堺市障害福祉課主査 土井有羽子さん 堺市危機管理室主査 酒谷伸行さん 参加者 77名 |
| 4 | アンケートを元に冊子「障がい児のための防災を考える一冊」制作 アンケートに協力いただいた各養護学校へ配布 |
・堺市福祉助成を受け、防災手帳・ワッペンの周知のための啓発活動として 防災ポスターを製作。 ・『災害時要援護者マーク』を周知する一環として 民生委員児童理事会に出席し、ポスター配布・掲示の協力を依頼。 その後市内全民生委員・児童委員に配布。 ・堺市危機管理室を連携し、今後の『災害時要援護者マーク』の周知や 防災手帳・ワッペンの普及のための次年度に向けての指針を確認。 |
・堺市より委託を受けた(有)コラボねっとによる 『災害時要援護者避難支援実証等業務におけるヒアリング調査』に 要援護者家族として、聞き取り協力。 |
・内閣府HP「防災情報ページ」の災害時要援護者対策の進め方の取り組みが掲載。 http://www.bousai.go.jp/oshirase/h19/070320giji/3_torikumijirei.pdf (※170ページに掲載されています) ・全国各地(下記)から問い合わせがあり、冊子、資料、パンフレットの送付等、 情報を提供。 (・札幌市危機管理室・神奈川県愛川町消防本部・小田原市消防本部予防課 ・世田谷区立千歳台福祉園・甲府市障害福祉課・東京都羽村養護学校) |
平成18年度活動内容
堺市「堺の魅力づくり」市民自主事業選考審査第一団体として選ばれ、実施しました。
ぴーすは「2005年防災教育チャレンジプラン」の実施団体に選ばれ、
防災教育特別賞を受賞しました。
※2005年防災教育チャレンジプラン
http://www.bosai-study.net/2005houkoku/plan10/
主催:2005年防災教育チャレンジプラン実行委員会
後援:内閣府・総務省消防庁・文部科学省・国土交通省・全国市長会
全国町村会・日本赤十字社・全国都道府県教育委員会連合会
平成19年度活動内容
平成17年度活動内容
啓発活動
「障がい児のための防災を考える」プロジェクト