NPO法人ぴーすは「子どもの発達が気になるあなた」をサポートします。

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ぴーすの児童デイあぽろ


ぴーすの児童デイあぽろとは


素敵な大人になるために必要な力をつけるのが目標

主に百舌鳥支・堺支援・西浦支援・泉北支援学校の子ども達が活動
・「家で過ごす力」として、具体的な家事スキルを身につける
・アートや調理を楽しむ
・友人、集団を意識したグループ活動 など


特に高校生たちは、「長い付き合いの関係」作りがポイント。 だから、自然にそれぞれが、得意なことで力を発揮したり、 お互いの苦手なことを助け合ったりして、友情関係が深めています。


あぽろの家での活動内容


屋内での活動・アート
・クッキング、家事練習
一人づつ担当を決め、役割を分担して行います。
屋外での活動・大阪府立大学への散歩
・キリン堂やイズミヤなどへの買い出し
・ペットボトルのリサイクル活動 など

夏休みなどは、堺市役所展望ロビー、長いスポーツセンター、プールなどへ長時間の外出もします。


土曜日の活動内容


土曜日は、将来の生活を豊かにするため、
趣味・余暇を楽しむ力をアップする活動をしています。


生活を豊かにするには、自分で「たのしい!」と思えるもの・時間が必要。そのために、ぴーすは「子どもの頃から『趣味や余暇の力』を育てることが大切」と考えています。そこで実施しているのが、土曜日の活動です。

事業所別に、年齢や課題が分けたグループを構成し 幼児期は「いろんな趣味活動を体験し、その中で『その子の好きな・その子に合ったもの』を見つける」学齢期になったら「自分の『趣味・余暇スキル』を本格的にアップする」ことができるよう工夫されています。

グループ構成は、以下のとおりです。子どもたちの「将来のしあわせな暮らし」につながることを願いながら、土曜活動は、毎週にぎやかに実施されています。

あぽろでは


○小3〜高3までのお子さんが対象
1グルー2〜5名の少人数制で構成します。

○プログラム
比較的重度のお子さんが、個別の内容でスタッフが関わりながら趣味の力をつける活動をしています。

音楽活動


音楽の指導者とマンツーマンでレッスンをする個別音楽活動。個々の状態に応じ、ピアノ演奏、音楽で身体の緊張をほぐすなどの個別の目標を設定。音楽を楽しむ力をつける活動


アート活動


個別支援を受けて行う絵画・書道・工作などの製作活動。達成感のもてる作品でを作ることで、創作意欲を高めたり、幅広いジャンルに挑戦することで、興味関心の幅を広げる活動


昼食クッキング


簡単な料理を「手順書を用いて自分で作る」個別活動。調理力をつけ、自分で食べる食べ物を自分で作り、それを味わる楽しみを体験する活動


どのプログラムも「自分でできる」が目標。そのための「見てわかる」「見たらできる」を支援しています。


お問合せ先


<ぴーすの児童デイあぽろ>
【運営】特定非営利活動法人 ぴーす
【所在地】〒591-8032 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-39-22
【電話】072-250-0627