NPO法人ぴーすは「子どもの発達が気になるあなた」をサポートします。

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ぴーすの児童デイ


ぴーすには3つのデイ事業所があります


ぴーすの児童デイの目標はこどもの成長力を“えんぱわ”すること。

子どもはどの子もみんな「大きくなる」力を持ち、生まれてきています。しかし、障がいゆえ、その力を十分発揮できない子ども達がいます。その子ども達の「大きくなろう」とする力を十分にいかす、その一人ひとりのエンパワメントを高める支援が、ぴーすの児童デイの目標です。

※エンパワメントとは
本人が本来持っている力を発揮できるよう、自分自身が人生の主人公となる力をつけ、生活や環境をコントロールできるようにしていくこと。



〜それぞれのロゴ!文字の読めないお子さんの目印です〜


事業内容


児童発達支援及び放課後等デイサービス事業とは
児童福祉法に基づき、日常における基本的動作の習得をはじめとし、児童一人ひとりの身体面や精神面の発達に合わせて、療育することを目的としています。


対象障がいのある児童で、児童発達支援または放課後デイサービスの支給決定を受けている方。
活動日時月〜土曜日(休日:日祝日・お盆・年末年始)
定員10名
職員配置責任者:1名 指導員:3名以上
利用料金@自己負担金
児童福祉法により定められたサービス利用料金の一部負担
A実費について
教材費:50円/日
※その他利用内容により創作活動等の材料費が別途必要になります。
送迎平日は送迎あり
お迎えあり【例:学校→事業所】
下校時間に合わせて、スタッフが学校へ迎えに行きます。
お送り【例:事業所→ご自宅】
ご希望の方はお申し出ください。

土曜はご家庭の事情に合わせて
お迎え、お送りともに、ご家庭の事情で保護者送迎ができない利用者などに対応しています。


平日の放課後等デイサービス


平日(月〜金)は、放課後を中心に、生活力アップのための活動を行っています。


3事業共通の【基本の方針】


年齢相応の放課後生活を送ることができる場所で、その体験を通じて以下の力をはぐくみ、将来の自立につながる支援を行う。



【はぐくむ力】3つの力を育てます


@家で過ごす力を育てる
自分のことを「自分でする」力、家の中で、ひとりで、または家族と「楽しむ」力、家族に「役立つ」力を育てる

A地域に交わる力を育てる
街中で「移動する」「買い物する」「外食する」などの活動を通して、マナーやルールの獲得を支援

B友人と楽しむ力を育てる
同世代の友人、異世代の先輩・後輩の中で「協力する」「認め合う」力を育成

【ぴーす児童デイの支援ベース】


○自己決定の練習
・自分で選ぶ、決める
・できることは自分でする
・したことの「喜び」や「くやしさ」を味わう練習

○コミュニケーション支援
・自分の思いや考えを相手に伝える
・相手の伝えたいことを理解する

3事業所共通の【集団プログラム】


自分で「わかる・できる」環境を視覚的に整えた中で、信頼できる大人の支援のもと、友人とともにさまざまなことにチャレンジし、将来の自立に向けた生活力を育成する放課後活動。

具体的には・・・
同世代、異世代の友人と行う「買い物」・「家事練習」・「学習」・「散歩」など



全員共通の【集団・長期目標】


<生活を豊かに!>
さまざまな場面で、いろんなチャレンジをすることで、興味の幅を広げ、余暇を楽しむ力を高める。

<自主性、積極性!>
予定や内容に見通しを持ちながら活動することで、自主性や積極性を育てる。

<自尊感情!>
役立つこと、協力し合うこと、感謝されることを体験する中で、自尊感情を育む。

<コミュニケーション>
個別の視覚支援やSSTにより、コミュニケーション力をアップし、ルールやマナーを身につける。



おやつの場面。カードを使って、食べる物をボードに入れて伝えます。何しょうかなぁと迷うのも「楽しい経験」。伝わったら「うれしい経験」です。家庭で役立つ力の育成として、「家事の練習」もしています。洗濯や掃除など、個々の好みと力に合わせて、内容を決めています。学校から戻ったら、靴とかばんを自分の場所へ、自分で片付けをし、この日のスケジュールを確認します。カードや見通しメモを使い、今日の「やること」をスタッフと相談しながら決めます。
学校の宿題がある子は宿題を、ない子は、ぴーすが用意した教材で学習をします。ぴーすが宿題がない子のための教材は、スキルや好みに合わせて用意しています。

日々のおやつの買い物やみんなで行く散歩など地域の中で、地域の人と交流し地域のルールを学ぶ練習も数多く用意しています。