このたび金岡南小学校から、日曜参観の日開催のPTA教育講演会への講師依頼がありました。
そこで、ぱれっとのしゃべり場(発達障がいの青年の余暇支援)で、平成24年から
ボランティアとして参加してくださっていた渡邊元嗣先生に講師をお願いいたしました。
テーマは
「むずかしい時期の子どもの育て方〜ペアレントトレーニングの手法から学びましょう〜」

渡邊先生は、府立堺東高校の自立支援コースの担当教員を経て、
現在は大阪府および堺市のスクールカウンセラーとして日々奔走しておられます。
先生の、科学的に!かつ、熱い!お話を、250名を超える保護者の方々は、
最後までとても熱心に聞いておられました。
最後にご紹介した 佐々木正美先生のお言葉です。
「手のかからない子がいい子だなんて
そんなのは大きなまちがいですよ。
人生のどこかで、
親は子どもにたっぷり手をかける必要があるのです。
小さい頃に手をかけさせてくれる子が
本当はとてもいい子なんです。」
『花咲く日を楽しみに』佐々木正美著 主婦の友社より
講演会の様子は学校HPでも詳しく紹介してくださっています。
→ http://
www.sakai.ed.jp/kanaokaminami-e/
金岡南小学校のみなさま、ありがとうございました。
11月2日、ぴーすであい・ふぁいる活用セミナーを行いました。
この日の参加者さんは保護者と支援者2名ずつ。
こぢんまりと、座卓で行いました。
あい・ふぁいるはそもそも書くところは少ないのですが
数少ない記入シートの中の、この『生い立ち』のシートが
まあまあ面倒くさい。

母子手帳にある情報を転記すればよいだけなのですが、
もうしばらく開くことがなかった母子手帳・・・どこに何が書いてあるのか
さっぱりわからなかったり、
乳幼児期に「母子手帳を書いてる暇なんてどこにもなかった!」と
空白が多い人もいらっしゃったりと、さまざまです。
セミナーでは、ぴあぴあスタッフが母子手帳を拝見してどこを見ればよいか、
どう記載すればよいか(空白が多い人も含め)等、アドバイスさせていただきますよ♪
今年度のあい・ふぁいる活用セミナーは残すところあと1回!
12月7日(金)です。
みなさんふるってご参加くださいませ。
去年に引き続き、2回目となった作家さんのコラボレーションで開催された
「ぱれっとアート展」。
今年も連日たくさんの来場者があり、交流室はとっても賑やかでした。
また今年は、ぴーすと繋がりのある、子どもたちが数多くの作品を出展してくださいました。
その独特の世界観や芸術性の高さに、来場者から感嘆の声が多くあがっていました!!
また展示されている自分の作品を、親御さんと見に来られたとき、
みなとてもいい表情をされていたのが印象的でした♪

書字陶芸さをり織アーティストの松浦裕樹さん
ビーズジュエリーアーティストの北原徳美さん
のびのびアーティストのカラフルの皆さん。
地域活動支援センター遊夢音さん
地域活動支援センターわかばさん
また、たくさんの作品を出展してくださった、子どもたち。本当にありがとうございました♪