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【子どもコミュニケーションワークショップ『やってみよう!自分も相手も大切にする伝え方』開催しました】3/28

カテゴリー:CB-子どもワークショップ / スタッフ: / 掲載日:2019.03.29
12月に開催した第2回に続き、コミュニケーションについて学ぶシリーズ!
今回は人との接触について、相手の同意がいることや、嫌なら「イヤ」と言ってもよいこと。
イヤ=嫌いではない、ということを学んでいきました。

自己紹介はサイコロを使ってやりました!
好きな食べ物や、自分のいいところ、動物を飼うなら?など、
サイコロの目に一喜一憂しながら、盛り上がりました♪

続いてはスタッフのミニロールプレイ。
例えば「かばんの中から筆箱を勝手に出して消しゴムを取る」というタイトルで、
スタッフが演じるのを見て、みんなで考えます。
「『かして』って言ったから、借りてもいいやん」
「『かして』と言っても、『いいよ』と言われていないのに取るにはよくない」など、
活発な意見交換がなされ、とてもよい学びになりました。

後半はまたサイコロを使って、今度は安心なさわり方といやなさわり方について学びました。
サイコロの目には「握手」「背中合わせ」「ハイタッチ」「肩トントン」「肩組み」があり、
「〇〇してもいいですか?」と聞くと、相手が「いいですよ」もしくは「いやです」と答え、
いやだと言われたら「わかりました」と言う練習をしました。
スタッフが意外だったのが…参加者の多くが「握手」や「背中合わせ」に抵抗があること!
逆にハイタッチなどはよく学校などでもやっているのか、
一番ハードルが低いことがわかりました。

まとめでは人との接触には確認が必要で、了承を得ることが大切だということ。
これはお互いの「境界線」を守るということを話し合って終了しました〜。



保護者相談会には3名のご出席がありました。
個別に気になっていることについて意見交換しましたが
「スマホやゲームを安全に楽しむために親としてどうあるべきか」
というのが共通のテーマでした。
SNSは学校外でたまにしか会えない人とでもつながる強い味方!
でも「誰とでも」というわけにもいきません。
誰とどう付き合うか、人間関係の基本的なことを一緒に考えながら
SNSの使い方を学んでいくことが大切なことを再認識しました。

今回もアプリコット堺の相談員さんに来ていただき、
成人の方の相談事例をお話しいただきました。
ゲームは依存性も高くそれが働くことに影響している人も多いそうです。
そして、スマホ代を稼ぐという目的でせっかく働き始めても、
ストレス解消でゲームをしてしまい睡眠不足になり体調を崩す、、、
という悪循環に陥ることもあるとのこと。
小さい頃から「スマホは時間を決めて使う」
「スマホ(ゲーム)以外のストレス解消法をもつ」
「よい睡眠習慣(自分に合う睡眠儀式をみつける等)を確立する」ことに
意識して取り組むことが重要なことも学びました。

終了後は親子どちらからも「また来年度も参加したい」という声があがり、
満足度の高いワークショップになりました!!
参加してくださった皆様、ありがとうございました!

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