幼児さんの保護者対象の勉強会としての小セミ・幼児シリーズも今年度は2月27日で最終回でした。
テーマは「家族」
それぞれに思いをかかえた5名のお母さんが参加されました。
ファシリテーターは今回も「少しだけ先輩のお母さんたち」です。
今の家族のこと、困っていること、お母さんたちの願いなどを話していただいたり、ファシリテーターからも体験談など二時間があっという間に思えるぐらいたくさんお話ししました。
いつも、参加者さんには感想用紙をお配りして、そちらに記入して頂くのですが、実はファシリテーターを務めたスタッフたちにも後で感想など聞くことがあります。
今回も尋ねてみたところ
「昔の自分と重なる部分があり、懐かしかった。」
「今は大変だけれど、一生懸命なママさんたちに負けないでほしいと思いました。」
「(小セミで)答えが出なくても、いろんな考えが聞けたり共感してもらえ、自分も共感できるのが小セミの魅力だと思いました。」
と教えてくれました。
今こうやって書いている私自身もファシリテーターとして入らせていただいているのですが
「あんなに辛くて涙なしには語れなかったことが、今は笑って冗談交じりに話せる!」
と、いつも内心驚いています。
ほんの数年での子供の成長や様々な出来事が私をそうさせてくれたのかもしれません。
こんなふうに、まだ子育ての先が見えづらい幼児期のお子さんの保護者さんも世代を超えて交流できる小セミの幼児シリーズ、4月からの26年度も行う予定です。

こちらの写真は、来年度版の小セミの予定表です。
写真では見づらいかもしれませんが…
もう、堺市の保健センターなどには配布していますので、もしも見かけたらチェックしてみてくださいね!
(記:すみ)
みなさん、こんにちは〜♪
ふくちゃん@地域活動支援センターぱれっとの責任者です〜〜〜
2月21日金曜日、ぱれっとの交流室で開催されました。
当日は、参加者のご都合等々で、おひとりの参加となりました。
ほとんど個人相談会のような感じで、お話をスタート!
具体的にこまった行動をお伺いし、その行動がおこる原因や対応について考えていきました。

このセミナーのおすすめポイント!
「わかりやすく、納得できる」「具体的対応を持って帰れる」まずは、講師の質問をもとに、思いつくままどんどん話したいことを話してもらいます。
その時に活用するのが
ホワイトボードです。
「消えてなくなる音声言語」だけで話をすすめるより、
可視化しながら進めるので、話がぶれず内容が蓄積されます。
こうして、困った行動のエピソードの情景を講師と参加者が共有し、問題を整理していきます。
整理された問題について、かんばらなくてもやれそうな具体的対応を一緒に考えていきます。

コミュニケーションの質的な問題が、こまった行動の原因であることが多く、
その場合は、ホワイトボードをもとに、
混乱したコミュニケーションを整理・構造化。
見える化していきます。
その時に活用するのが、
おめめどうの各種メモ帳です。
このセミナー、メモ帳の使い方も学べるお得なセミナーでもあります♪
興味のある方は、ぜひ、ぱれっと072-250-9022まで、
お問い合わせくださいね。(記:ふくちゃん)
三学期に入り、次年度の新しい学年、新しい生活のことも気になる季節ですね!
特に、小学校入学前後のお子さんにとっては、学校生活だけではなく
「放課後にどのように過ごすか」も大切なテーマですよね。
どんなサービスがあるのか?
どんな手続きが必要なのか?
早くに知っておくと、サービス使用もスムーズです。
そこで、2014年最初の小セミは「放課後に使えるサービスなど」をテーマに開催しました。

ぴーすの支援プランセンターの相談支援員の二人が講師をしました。
かくいう私も、以前は放課後デイサービスや移動支援など、利用したくても
「どこなら空いているの?」
「どういう準備がいるの?」
「わが子にはどういうサービスが良いの?」
など…わからないことだらけで、いざ使用するまでに右往左往した覚えがあります。
でも、支援プランセンターで相談してからは、とてもスムーズで、放課後が親子共にずっと過ごしやすくなりました。
もしも、今回の小セミに参加できなかった方で、このようなお悩みをお持ちであれば、
ぴーすの支援プランセンターにご相談くださいね!