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1月16日(土) ドロップス活動のようす

カテゴリー:音楽サークル ドロップス(終了) / スタッフ: / 掲載日:2010.01.17
少し寒さのゆるんだ16日、今年はじめてのドロップスの活動日でした〜

インフルエンザでお休みが1名あったけれど…

見学・体験で2組の方が参加くださり、にぎやかにスタートしました。

第2グループのTくん、今日はどうしたのか、開始の時から涙・なみだ…(/_;)

めずらしく声をあげて泣いている姿は、とってもかなしそうで〜  どうしたのかな??

でも、お部屋から出るとか、イヤだ!というふうではなく、ちゃんとイスに座って参加?していました。

「みんなでうたう」「おどる」…とプログラムが進み、つぎはフラフープを使ってのリトミック…

と見ると、サッとスタッフの所に行ってフラフープを手にして、さっきまで泣いてたのがウソのよう。

でも、楽器の時は後ろのロッカーに登ったりしながら、傍観モード。

先生のピアノ演奏も終わり、「はい、今日のドロップスはこれで終わります」「さようなら〜」

と「おしまい」となったんですが、帰り支度はせずに、前のテーブルの太鼓をトントン…

「そうやね〜、太鼓たたかんかったもんね…」

なんとなく、前半泣いてた分、不完全燃焼だったようで、ドロップスおしまいにできない様子。

次のグループのお友だちも続々やってきて、名残り惜しいけど、帰らないとイケナイのはわかってる…。

でも、一旦、帰りたくないモードに入ったので、「ジュース買って車に乗るだよ…」と母にスケジュール見せられても、

「わかっているけど、帰りたくない・帰れない」って感じで、しばらく抵抗〜〜

ピアノに向かったところで、「おうちに帰ってピアノおうちのピアノ弾こうね〜」と、

背中を押されるようにして、 半ば強制?退場〜となりました。

けど、お部屋を出るのも抵抗することなく…、帰るきっかけが欲しかったのかもですね。

個性ゆたかな子どもたち…

いろんな方法・姿で、気持ちを表してくれています。

「帰りたくない…」なんて、スタッフはとってもうれしいお年玉をもらった気分です!



第4グループには、今日から2組の新メンバーが参加。

さすが高学年、先生に注目しながらのリズム打ちなどもOK〜スムーズにプログラムが進みます。

子どもたちだけの単独参加への移行も近いかも〜〜

ただいま、ドロップス新しいグループ編成に向けて、見学・体験を実施中〜。

お問い合わせは、ぴーす事務所まで… 

>>お問い合わせ (記:山まみ)

ぴっぴ2 <1月 活動報告>

カテゴリー:ぱれっと-当事者の自主活動 / スタッフ: / 掲載日:2010.01.11
1月9日(土)

和泉市にある「さをりの森」に行って来ました。

さをり織の体験ができるところです。

みんなの感想です。

Sくん・・おもしろかった。26色の糸を使って作りました。



★スタッフより

はじめに選んだ糸の色がお気に召さなかったようで

職員の方に途中まで織っていた糸を抜いてもらいました。

その後の糸選びの慎重だったこと!(爆)

スタッフが勧める糸はことごとく拒否しつつ、

すごい大作ができあがっていました!



Kくん・・

おもしろかったけど、

織るのは難しかった。

★スタッフより

機織機の扱いが最初は難しかったようですが

要領を得てからは、上手に織っていました。

単色の仕上がりでしたが、すごく渋い色合いのきれいな

モノが仕上がりました。







Nくん・・おもしろかった!

★スタッフより

帰ってきてから「(作品を)見せて」と

言ってもなかなか見せてくれず〜(苦笑)

お母さんが迎えに登場し、ようやく披露してくれました。

照れくさかったかな?











Jくん・・初めてやったけど、なかなか楽しめた。

説明を聞いたらちゃんとできた。

★スタッフより

説明のときに職員の方から

「このくらいの幅にしたら、糸代がかからないよ」と

言われたらしく???

スリムな作品となりました。

糸の交換をすることに途中で気づき、換えてみたそうです。





みんなの作品。さて、どの作品が誰の分かわかりますか?



(記:junmama)

ぴーすの「障がい児のきょうだい支援講演会」

カテゴリー:CB-子どもワークショップ / スタッフ: / 掲載日:2010.01.08

“障がい児のきょうだい”の気持ち・想い


?きょうだい支援を広めよう?


★ぴーすから、皆さんへ?お友達などへのPRをよろしくお願いします♪

ココをクリックすると、講演会のチラシがひらき、印刷など出来ます。ご活用ください。

障がい児のきょうだい”と呼ばれる子ども達がいます。
親が手のかかる障がい児を必死で育てているのを見て、何かと我慢をしたり・・
「自分は良い子でいよう」とがんばったり・・
逆にわざとワガママ言って親の注意を引こうとしたり・・
変に冷めた態度で何も気にならないフリしたり・・
きょうだいにはきょうだいの悩み・苦しさ・不安があります。
母親を除けば、きょうだいは最も長時間、障がいのある子(人)と一緒に過ごします。
そしてその後、家族の中で最も長期間、障がいのある子(人)の人生に関わるのです。

そのきょうだいのこと、どんな気持ち・想いでいるのかを理解し、
どの子も素敵な自分の人生を歩んでいってもらうために、
私達「親」にできることは何かを勉強しませんか?
つい後回しになってしまう“きょうだい”、今回はその“きょうだい”が主役です!
お父さん・お母さん・関係者こぞって、ご参加ください。

日時場所:平成22年2月14日(日)14:30?16:30
堺市民会館 小集会室
(南海高野線「堺東」駅より 徒歩10分)

平成22年 2月15日(月)10:30?12:30
堺市産業振興センター(旧じばしん南大阪) セミナー室5
(南海高野線「中百舌鳥」駅・地下鉄御堂筋線「なかもず」駅より 徒歩3分)

●講師  :有馬靖子さん
●参加費:無料
●申込み:資料準備の都合上、申込みをお願いします。
FAX 072-250-9061   TEL 072-250-9060
件名:「きょうだい講演 申込み」(必ずお願いします)
名前・参加日・人数・連絡先を明記してください。
>> お申し込みフォーム

※今回は、お父さん達や働くお母さん達にもぜひ聞いていただきたくて、
日曜と平日(月)の2日連続開催にしました。
内容は同じです。ご都合のつくほうにご参加ください。

※15日(月)は堺市の支援学校が代休なので、託児を実施します。
(託児協力:堺市手をつなぐ育成会)
10?13時、大型バスにて中百舌鳥→長居スポーツセンターへ移動、
遊んでから元の場所に帰る予定。
詳細はぴーすへ直接お問い合わせください。>> お問い合わせ

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