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ぷらっしゅ <12月10日 e-AT勉強会 報告>

カテゴリー:重度重複障害児のための遊びクラブ ぷらっしゅ(終了) / スタッフ: / 掲載日:2009.12.25

12月10日(木)

堺支援学校の同窓会館にて勉強会を行いました。
重複障がいの子どもの暮らしの支援において
大切にしたいことについて、
ぴーすの支援センター大西さんに
お話をして頂きました。
参加者はぷらっしゅのメンバーと
そのお友達でした。

前半はおもしろいICFのお話で、参加者の方達は「目からうろこ」体験をされたようでした。
後半はウェルドニッヒ・ホフマン病(乳児脊髄(せきずい)性筋委縮症)で
全身が動かない浦野晃一さんと、意思伝達装置のビデオを観せていただきながら、
障害支援とは「環境(人も含む)を改善していくこと」であると教えていただきました。

浦野晃一さんの暮らしぶりについて、紹介された記事をご紹介します
「機械さえ使えば、コミュニケーションができるのかといえば、
そうではないように私は思います。そこには、伝えたいと思う生活がなければなりません。」
by晃一くんのお母さん

●ASAHIパソコン 2003.5.1号: http://technosjapan.jp/catalog/pdf/asahipc200305.pdf

(記:ふくちゃん)

ぷらっしゅ<11月18日 活動報告>

カテゴリー:重度重複障害児のための遊びクラブ ぷらっしゅ(終了) / スタッフ: / 掲載日:2009.12.25
みなさん、こんにちは?♪ふくちゃんです?

本日、うれしいことがありました!

修理代10500円は痛かったけど、

11月のぷらっしゅ活動中にこわれたデジカメがなおって帰ってきました!

ぷらっしゅメンバーのいい顔の画像と動画が抽出できたんです?♪

そんな中からの1枚です





見学に来てくれた男の子で、遊んでいるおもちゃは「ドミノのトラック」です

本体には小さなスライドタイプのON/OFFスイッチがついていますが、

重度重複障がいのある子どもさんにとっては操作がむずかしいです

大人にしてもらうのではなくて、自分のタイミングで動かし遊べるように

大きな操作可能な外部スイッチをつないで、ひと工夫してあります

こんな遊びから「自分が主人公の暮らし」がはじまります♪

ぴっぴ2 <12月の活動報告>

カテゴリー:ぱれっと-当事者の自主活動 / スタッフ: / 掲載日:2009.12.22
12月19日(土)

ドリーム21に行って来ました。

子どもたちの感想です。

Kくん・・探検ひろばで遊びました。

滑り台みたいなのをして、

道を覚えました。(「道」は迷路の道だそうです)











Sくん・・今回はリーダーでした。

滑り台と迷路した。

Sくんのみ、

のびのびひろばにも行き、

一輪車以外の遊具は

すべて制覇してきたそうです♪













Nくん・・探検ひろばに行って、

滑り台でボタンタッチするのやってきました。

その後は資料室で本を読んでました。

虫の本を見ました。











Jくん・・

今年3回目だったから、飽きました。

(個人でヘルパーさんとも行ったようです〜)

探検ひろばで遊んだあとは、

本を読んでいました。













今回は食事を摂る場所がなくて、

ドリーム21内の休憩室で

コンビニで買ったものを食べました。

スタッフいわく、「

このときだけはみんな自然とテーブルに

集合しておとなしく食べてました」とのこと。

学校での集団行動が生きてますね(^^)

(記:junmama)

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