11月末から12月第1週にかけて、なんと8日間!
めだか親子教室に講師依頼をいただき、ぴーすのボランティアの皆さんが先輩母としてお話しました♪
めだか親子教室では「学齢期保護者による子育て体験談」というテーマで
毎年学習会を企画されています。
まだまだ小さいお子さんを育てておられる参加者の皆さんに、
今の子育ての悩みを相談したり、
先の見通しを持つ機会になれば というのが目的だそうです。
今年度は改装中だった北教室が復活!
ということで、8日間で70名もの参加となりました〜。
お父さんの参加も数名いましたよ!
協力して頂いた先輩母は10名でした。
ぴーす紹介、先輩母の自己紹介のあとは、皆さんの悩みにこたえていきます。
言葉の遅れ、偏食、多動、
進路、人見知り・場所見知り、
きょうだいのこと、
夫や祖父母の無理解など…
様々な悩みが出てきました。
先輩母たちも「あぁ、そうだった。うちも悩んできた…」ということばかり。
だからこそ、先輩母たちの言葉が響きますね。
うなづきながら、熱心に聞いてくださいました。中には涙する参加者もいました。

ぴーすでは、大勢のボランティアスタッフが活躍中です。
同じ想いを抱えた母だからこそわかる悩みにこたえていきたい。
自分たちの経験を活かしたい。
そんな想いが、い〜っぱい詰まった心温まる学習会となりました!
協力してくれたボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!!
11月も後半に入り、街中はすっかりクリスマスモードです。
そこで,ぽっしぇも飾り付けが得意なボランティアさんの登場です!!!
スマホを片手にデザインを絞り、型紙を作ってチョキチョキ・はりはり♪
お話をしながらも手も動く!
みなさんの器用さにに驚いちゃいました!
お陰様でショーケース・ぽっしぇ店内には可愛いサンタさん到来です。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください☆☆☆

堺市では、
市民活動団体と多様な主体(地域、企業、地域金融機関、大学等)が、
それぞれの強みを活かしながら連携・協働し、
公共の担い手として活躍できる社会をめざし、
地域課題の解決や社会貢献を目的とした市民活動団体と多様な主体の協働による事業
を募集し、応募された事業の中から2つの市民活動団体を表彰しています。
今年度ぴーすは、
NPO法人えんぱわめんと堺/ES、堺市発達障害者支援センター、アプリコット堺との協働で行っている
「子どもコミュニケーションワークショップ」について応募し、
見事!特別賞をいただくことになりました〜!!
子どもコミュニケーションワークショップは、
・お友だちづきあいが難しい
・集団生活が苦手
・思うことをうまく伝えられないなど、
コミュニケーションや対人関係に「しんどさ」を抱えたお子さんに、楽しみながら学んでもらう体験型のワークショップです!
ロールプレイなどを通じて、自分自身の気持ちや体の変化について受け入れ、
人との境界線やコミュニケーションについて学んでもらいます。
えんぱわめんと堺/ESとは、平成20年から協働を開始。
社会情勢にあわせ、お互いに協力しながら、コツコツと続けてきました。
そのワークショップが、堺市に評価してもらえたこと
とてもうれしく思います。
授賞式は1月だそうです。楽しみです〜♪