5月から始まる就学相談に向けて今年は例年より早く進路相談会を開催しました。
ご夫婦でのご参加もあり全11名とにぎやかな会となりました。
お話をうかがった講師役の先輩はそれぞれ
・支援学校
・地域の小学校の支援学級
・地域の小学校の通常学級
・地域の小学校の通常学級に在籍中で他校の通級指導教室
に在籍しておられるお子さまの母。
それぞれの進路を選んだいきさつや、入学後の様子などをお話しいただきました。
こちらはご紹介いただいた、子どもに学校生活をイメージしてもらうために役に立ったという本です。

なるほど目次を見ると、入学前の就学時健診からの解説もありますね!
ぴーすの貸し出し図書から借りることもできますよ〜。

参加された方々の感想です。
・各学校でのお子さんの様子が具体的でわかりやすかったです。
・まだ先と思っていましたが1年前から動かないといけないことがわかり、今から心構えをしていきたいです。
・子どもがゆとりをもって楽しく通えるところを家族で相談したいと思います。
進路選択はしんどいですが、たくさん悩んで『納得』できるところを見つけてくださいね!
応援しています!!
すっかり暖かくなってきた2/26、春が近づいているのを感じながら、
母にとってはあまり来てほしくない春…、思春期のお話です。
私もずっと漠然とした不安がありました。
今回はそんな不安を抱える保護者の方が30名も参加してくださいました。
中にはお父様も参加してくださったご家族もあり、関心の高さが伺えました。
ぴーすのデイスタッフも数名参加しました。
お迎えした講師は、千住真理子先生。
堺市でも長く性教育に携わっておられる先生です。

まずは男女別の身体の変化についてお話がありました。
私たち親世代も一定性教育は受けてきたはずなのですが…知らないことも多々ありました。
次に心の変化についても学びました。
「障がいのある子も親を乗り越えていく」という言葉に、
頼もしさと、寂しさが入り混じったような気持ちになりました。
またセルフプレジャー(自慰)の大切さは、目からうろこのお話も沢山ありました。
つい親は「そんなところ触っちゃダメ」「やめて」など言いたくなると思いますが、
とても大切なことだということ。しっかり認識をしておきたいです。
参加者の皆さんも、とても熱心に聞いておられました。

最後に先生が実際に関わっておられる性教育を受けている中学生たちの
エピソードをスライドを交えて教えていただきました。
子どもたちの本音を教えてもらい、親として色々考えさせられるものでした。

質疑応答では沢山の方が挙手をしてくださり、
「どうやって親が教えたらよいか」というご質問が多かったです。
参加された皆さんからは、たくさんの感想をいただきました〜!少しご紹介します!
●思春期のことが気になっていましたが、今日のお話を聞いてスッキリしました。
●障がいがあっても普通に当たり前のことをする、教えるでいいのだなと思いました。
子どもがなるべくを不安なく楽しい10代を過ごせるように、ご紹介いただいた本を読んだり、
子どもに勧めたり(さりげなくトイレなどに置いておくなど)しながら共に成長したいと思います。
●初めて性のセミナーに参加しましたが、目からウロコの話ばかりでとても面白く、
先生も素敵で参加してよかったです。
恋愛・結婚はタブーだと思っていましたが、親がハードルを上げる必要はないんだ、
子どもの想いを聞いてあげたいと初めて思いました。
●まだ少し早いかな?と思い参加しましたが、「あまり触りません」と言っていたことを反省しました。
少しずつ子どもに教えていこうと思います。
とても温かく勇気づけてくださった千住先生、本当にありがとうございました!!
このたび、さかい障がい児放課後連絡会の依頼を受け、
ぴーすの渡邊元嗣講師が講演を行いました。
テーマは
「放課後等デイサービス」における「気になる子ども」の理解と支援について
ー子どもの特性と発達から考えるー

80名ものご参加があり、講演終了後も講師に個別に
質問される姿が多くみられました。