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●ぴーすの児童デイ<平成29年度の自己評価>について

カテゴリー:★ぴーすからのお知らせ / スタッフ: / 掲載日:2018.06.02
厚生労働省では、平成29年度より
放課後等デイサービスの事業所に【自己評価】を活用を義務づけています。
また平成30年度からは、児童発達支援事業所にも義務づけられました。

ぴーすの児童デイ 3つの事業所では、
平成28年度より『自己評価を作成する取組み』を開始。
平成29年度に、第一回の【自己評価の公表】を行いました。

今回は、第二回の【自己評価の公表】として
この〈ぴーすブログ〉にアップさせていただきます。
今回も利用者の皆様のご協力のおかげで、
良い「自己評価の作成・検討」を行うことができました。
改めて、ご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。


H30 ぱんだ放課後等デイ 自己評価

H30 ぱんだ児童発達支援 自己評価

H30 ぴころ放課後等デイ 自己評価

H30 ぴころ児童発達支援 自己評価

H30 ぽんた放課後等デイ 自己評価

H30 ぽんた児童発達支援 自己評価


ぴーすの児童デイ 活動の様子はFBページで!

カテゴリー:★未分類あれこれ / スタッフ: / 掲載日:2018.06.01
ぴーすの児童デイ 日々の活動の様子を
下記のFacebookページでお知らせしています。
是非、ご覧ください♪

ぴーすの児童デイFacebookページ

ぴーすの保護者相談会【進路相談会】5/26

カテゴリー:あいすて-進路相談会 / スタッフ: / 掲載日:2018.06.01
の日は12名のご参加がありました。

第一部では、元府立堺東高校自立支援コースで勤務されていた渡邊元嗣先生より
「子どもの将来を見据えて『今』とりくむこと」というテーマで
ご講演いただきました。




?社会的自立・就労に向けて「生活スキルを身につけることが重要」と
よく聞きますが、
「スキルを身につけることが最終の目的ではない」
「スキルを身につけるプロセスを通じて、子どもの内面を育てることこそが
支援の目的である」
というお話がとても印象的でした。

第二部では、中学卒業後のさまざまな進学先について教えていただきました。

障がいをもつ子の親としては、将来いったいどうなるのか?という漠然とした
不安がありますが、まずは「中学校卒業後、うちの子が行ける学校あるのかな?
」という近い将来の不安が大きいです。

今日のお話で様々な選択肢があることがわかって安心していただけたのでは
ないでしょうか。

参加していただいた方の感想です。

「問題や困難をなくすことにばかり目がいっていましたが、年齢やその子の
状態における『今できる』自立につながることをがんばろうと思いました。」

「多くの選択肢があることに大変驚きました。これから子どもと一緒に
考えていきたいと思います。」


?

6月8日は進路相談会第2回目として高校生の先輩保護者さんにリアルなお話を
うかがいます。

支援学校高等部、職業学科のある知的障がい高等支援学校、
エンパワメントスクール、私立高校の保護者さんが来てくださる予定です。

来てくださった方には本日第1回目の資料も配付させていただきますよ!

興味のある方はぜひお申込みください。

最後に渡邊先生のレジュメの最後にあるメッセージを。

「本来の「あなた」を大切に・・・

  人はさまざまな「役割」を演じている

  いつしか「〇〇ちゃんのお母さん」の役だけ演じている

  結果、自分の生き方に自信が持てない人が増えている

本来のあなたの姿、生き生きと活動(仕事、趣味)をしている親を見て、
子どもは自立するのです。」

進路選択の目標は「人生の質を向上」させること。

わたしたち親も一緒にがんばりましょうね♪

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