【ぴーすの「感覚ワークショップ」のお知らせ】
知的障害や発達障害のある子・人は、独特の[感覚]を持っています。
視覚・聴覚・味覚・触覚などが独特であることから
「物を斜めから見る」「キラキラ光るものが好き」「耳ふさぎをする」「偏食がきつい」「大好きな毛布が離せない」「すぐ裸になる」「クルクル回るのが好き」などの不可思議な行動が多く見られます。
実は、これらの行動には、ちゃんとした理由があって、
その対応方法・支援の心構えがあるんです。
我が子の行動や癖、なぜそうなの?不思議だな〜と思っているお母さん
その謎をとくヒントがもらえるワークショップに参加しませんか♪
★8月のワークショップの様子を画像つきで紹介しています。是非、ご覧ください〜♪●日時:
平成22年12月18日(土) 11:00〜15:00の間で約1時間のワークとなる予定です。
(お申込み状況により、年齢・タイプによってグループ分けさせていただきます)
●場所:堺市総合福祉会館3F プレイルーム
●参加対象:小学1年生〜中学3年生
●定員:18名(お申込多数の場合、先着順とさせていただきます)
●参加費:ぴーす会員500円 非会員1,500円
●申込み :メールもしくはFAXでお願いします。
メール p-office@p-s-sakai.net
FAX 072-250-9061 (件名を「感覚ワークショップ」として)
・お名前・学年
・障害名・手帳の等級
・その他:同伴きょうだい児等あればお知らせください。
ただ好評受付中です。今回も定員に達したところで〆切となりますので、ご了承ください。
なお、受付完了した方には、ぴーすより「受付しました」お知らせがあります。
みなさんの参加、お待ちしています
11月13日(土)晴れのち曇り
なにわの海の時空館に行ってきました。
今月のリーダーはYくんです。
★メンバーそれぞれの感想と、スタッフからのコメントです★
Yくん・・・ラーメン食べたかったのに、多数決で負けた(悲)
なにわの海の時空館は、まあまあやった。


●スタッフより●
・いつものように、静かに行動してました。言うこともよく聞いてくれていました。
・昼食を決めるのに、1対1で意見が分かれ、あとの2人は「どっちでも〜」と言うことで
最終的にはYくんが意見を譲っていました。
時空館では、スタンプラリーをしていました。
帰りに「疲れた?」と聞くと、「疲れた・・・」と言っていました。
Kくん・・・江戸時代に作られたという船に乗ったのが楽しかった。


●スタッフより●
・活発に動き回りました。食欲も旺盛でした。
・時空館では、スタンプラリーをしていました。館内を回るのは早かったです。
電車の中では、ずっと外を見ていました。
Nくん・・・時空館の中の試食したコショウが辛かった!
サイゼリア、おいしかった♪
トンネルの穴のところに、いっぱいゴミがたまってた〜
(下左の写真の奥側で、ゴミを撮影してま〜す・笑)


●スタッフより●
・元気に行動しました。トイレにも(!)元気に?行きました。
・時空館では説明をよく見ていました。暇があると本を読んでいました。
帰りはずっと、先頭を歩いていました。
Jくん・・・何回か行ってるからおもしろくなかった。シアターとかはおもしろかった。


●スタッフより●
・マイペース。ライブラリーでは芸術作品の本を鑑賞してました。
・館内をゆっくり見て回っていました。暇があると本を読んでいました。
何回か来たようで「なんか、煮詰まるわ」と言ってました。
●中学生グループらしく、「館内を自由に・・・」と言うと
大幅に散開してしまうので、各階ごとに集合場所を決めて行動しました。
みんな、そのやり方でもスムーズに行動できていました。
スタッフがその場でのメンバーの様子を見ながら、集団行動できるように工夫してくれています。
それぞれの持ち味を大事にしつつ、楽しめているようです。
(記:junmama)